ボディ美容
髪への栄養
栄養バランスのかたよった食事は髪の大敵です。
現代人は、きちんと食事をしているつもりでもビタミンやミネラルは不足しがちになります。
特に水溶性のビタミンなどは調理によって失われることが多く、また摂りためができません。
ミネラルに関しても、摂取を阻害する食品添加物や酸味料が含まれる加工食品を食べていては不足します。髪を守るためには、こうした栄養素を意識して摂る必要があります。サプリメントで補うのもひとつの方法です。
漢方
(何首鳥)髪を黒く、頭皮の成長促進。(田七)血液循環の改善、毛根に活力供与。(川キュウ)血液循環改善、頭皮の代謝促進。(キョウオウ)毛嚢の働きを改善。(黒ごま)肝臓、腎臓機能を改善、精気と血液を養う。若白髪や病後の抜毛防止。(スギナ)微量元素含有、毛根を修復。(タンポポ)消炎作用、ビタミン A・C・ミネラル含有。(キンギョソウ)痛んだ髪を修復、保護。(カンキョウ)血液循環を促進、消炎・殺菌効果。(ミント)呼吸を促し解熱、髪に活力を供与。(女貞子)髪を黒くする。
毛髪の毛根の毛乳頭の回りには、毛母細胞があり、その中に髪の色をつくるメラニン色素を生成するメラノサイト(色素細胞)があります。そこでメラニン色素を生成し、髪に色をつけています。ですが、なんらかの原因でメラノサイトが減少すると、メラニン色素も減少するので、髪の色素が薄くなり、白髪になると考えられています。
では、メラノサイトを減少させる原因とはなんでしょうか?
まだ、はっきりと解明されていないのが現状です。ただ、加齢、ストレス、栄養障害などが原因ではないかと考えられています。
